ユーザーアカウント制御(UAC)の無効を設定する方法

パソコンを起動する時、「ユーザーアカウント制御」のウィンドウ(下図)が表示され、パソコンに重要な変更が行われる際に、許可を求めるメッセージが表示されたり、管理者パスワードの入力を求められます。 ここではWindows OSでユーザーアカウント制御の無効を設定する方法をご紹介します。

「ユーザーアカウント制御」を無効にする場合は、次の手順をお試しください。

Windows 11の場合

  1. 「Windows」マークをクリック後、表示されたメニュー右上「すべてのアプリ」をクリックします。
  2. 「Windowsツール」をクリックします。
  3. 「コントロールパネル」をクリックします。
  4. 「ユーザーアカウント」をクリックします。
  5. 「ユーザーアカウント制御設定の変更」をクリックします。
  6. 画面左のメモリを一番下「通知しない」まで移動し、「OK」ボタンをクリックします。 操作完了後、ユーザーアカウント制御が無効になっているかご確認ください。

Windows 10の場合

  1.  「Windows」マーク-「Windowsシステムツール」-「コントロールパネル」をクリックします。
  2. 「ユーザーアカウント」をクリックします。
  3. 「ユーザーアカウント」をクリックします。
  4. 「ユーザーアカウント制御設定の変更」をクリックします。
  5. 画面左のメモリを一番下「通知しない」まで移動し、「OK」ボタンをクリックします。

 操作完了後、ユーザーアカウント制御が無効になっているかご確認ください。

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